サスペンス映画「アリス・クリードの失踪」のあらすじ

映画「アリス・クリードの失踪」

映画「アリス・クリードの失踪」 とは

イギリスで2009年に製作されたサスペンス映画です。サスペンスが好きな人にはちょっとおすすめかも。

イギリスの俳優さんってあんまり知らないのですが、ロバートダウニーJr.主演の「シャーロック・ホームズ」でレストレード警部役をやっていた俳優さんが、出演しています。

役とはいえ、同じ公開年である時は世界的に有名な警部、またある時は誘拐犯とは、なんとも幅の広い俳優さんだな。
と思ってしまいます。

さて、「アリス・クリードの失踪」はタイトルの通り、この映画の主人公であるアリス・クリード。
資産家の娘で、身代金目的の誘拐事件に遭ってしまいます。
犯人は刑務所仲間の2人組。念入りに計画を立て、誘拐を実行。

アリスが簡単に逃げられないように、メンタルを責め、服従させようとします。

とはいえ、実際に誘拐されたら、何とかして逃げようと考えるのが世の常。
アリスも、犯人のすきを突き、犯人の1人が持っていた拳銃を奪い、逃げようと試みます。

もう1人の犯人が、せっかく誘拐したアリスを逃がしてしまいそうになった事件を知り、アリスと共にいた犯人へ発砲。
けがを負わせ監禁場所から追い出すことになる。
追い出した後、1人で身代金の受け渡しへ。
まんまと身代金を受け取った犯人は、アリスのいる監禁場所へ戻ると、追い出したはずの元相棒に襲われることになる。

犯人同士の争いで、運よく逃げるチャンスに恵まれたアリス。
犯人の乗っていた車を見つけ、1人車でその場から逃げたのでした。

簡単にあらすじをまとめてみましたが、映画の中には問題を複雑化させる人間模様が見え隠れ。
実際に見てみる楽しさを残しておきました。

「アリス・クリードの失踪」、タイトル意味は、誘拐だけなのか、それとももう一つの意味を見つけてしまうのか?
サスペンスだけじゃない、人間関係と心理も少し楽しめる映画と言えそうです。

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